
タレントリュジンが、ドラマでいつも愛を奪われる役を引き受けて胸が痛いと打ち明けた。
リュジンは29日午後、忠南扶余郡忠化面カファリに位置したオープンセット場で開かれた SBS新月火ドラマ「薯童謡」製作発表会で「いつも愛も奪われる役を引き受けたが、今回もそのようになった」と話した。
「薯童謡」で、新羅の諜者として百済に忍び込んだサテッギル役を引き受けたリュジンは「実は、譲歩することが出来る美徳をお見せすることなのに、視聴者たちはそのように見ない」「今回も、姫も失い、仕事でもソドンに押されるようになる」と説明した。 引き続いて「ソドンは後で王になるのに、私はお坊さんになる」と言って一座を笑いの海にした。
史劇に初出演する彼は「実は史劇をしてみたこともなく、してみようと考えてもいなかった。しかしジャンルが重要ではないというイビョンフン PDの言葉を聞いて出演を決めた。」「イビョンフン PDは演技者が準備にならなければ撮影に入らない人であるだけに、徹底的に努力する。」と覚悟を明らかにした。
9月5日、初放映される「薯童謡」は、去年大きい話題を集めた「大長今」のイビョンフンPD-キムヨンヒョン作家が手を握って準備した大河史劇。ソドンとソンファ姫の愛を中心に百済の科学文物を照明する計画だ。
夫餘(忠南)=チョンヒョンファ記者 |
[moneytoday]08/30 08:04
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005083008014874208
2005-08-31 19:07:23
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