“身と心、皆辛いですね.”
最近、視聴率上昇勢に乗っているSBS月火史劇「薯童謡」に出演中のリュジンは、この頃とても疲れてだるい。
ドラマは中盤を越して視聴率が倦まず弛まず上昇するなど席を取っているのに、ドラマで核心的な役を引き受けた彼は、配役のキャラクターが変化して大変だ。ここに冬なら常に苦しめられて来たアレルギー性鼻炎が今年も間違いなく尋ねて来て、もっと大変にさせている。
リュジンは「薯童謡」で新羅の画廊キムドハム役を引き受けている。キムドハムは百済の科学技術を抜き取る為にサテッギルに偽装、太学舎に忍び込む人物。キムドハムは太学舎で会ったソドン(チョヒョンジェ)と親しみを分けるが、欽慕したソナ姫(イボヨン)がソドンと交感していることが分かり、嫉妬心に捕らわれるキャラクターだ。
最初はドラマでキムドハムがソドンとの友情の為、彼が百済へ行くことを助けることで内容が展開される予定だった。 ところが、最近シナリオの方向が変わって、キムドハムはソナ姫との事が分かって夫餘宣(キムヨンホ)側に止まり、ソドンを攻撃する姿を見せている。
リュジンは自分の役がたとえ悪役側に止まったものの、それでも徹底的な悪役でもなくて、その微妙な差を演技で視聴者に見せなければならないストレスを頻繁に受けている。この頃、撮影場でリュジンは毎度、劇の中でどのように感情を調節しなければならないかを置いて神経が鋭敏になっている。 リュジンはstooとのインタビューで「悪役だが絶対悪になれない、その微妙さ分けて作り上げるのが大変だ。しかし、心理描写をまともにやってみられる機会だと思って、最善を尽くしている。」と言った。
冬季の招からざる客であるアレルギー性鼻炎も頭が痛い。 リュジンは冬さえ始まれば鼻が詰まって、演技をする時に鼻声になって大変だ。こんな事情が分からない制作陣は「風邪が長引く。」という心配から「どうか薬を飲んでくれ。」というとげとげしい言葉ので、多様な反応を見せている。 彼のファンも撮影場に尋ねて来て風邪を心配し、果物と薬などをプレゼントするのに、この時毎にいちいち鼻炎を説明し難くて困ったりする。
リュジンは「寒い野外と暖かい室内を行き来して撮影するので、もっと鼻炎が酷くなった。」「どうしても今年の冬は、あれこれと茨の道が明るく開かれたようだ。」と一息を吐き出した。
/イヒョナ lalala@stoo.com
[sportstoday]2005.12.07 10:37
http://news.stoo.com/news/html/000/438/676.html
2005-12-15 13:18:56
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