SBS 大河ドラマ「薯童謡」のサテッギル(リュジン)に対して視聴者たちが多い愛情を送っている。
サテッギルは新羅人として百済の科学技術を抜き取る為に百済の工房にしのび込んだ新羅側諜者と同時にソンファ姫(イボヨン)を愛する新羅人だ。したがってサテッギルはソドン(チョヒョンジェ)とは避けることができないライバル関係。
しかし視聴者たちは諜者と同時にソドンとライバル関係であるサテッギルに対する多い愛情と膝を乗り出している。
視聴者たちはホームページ掲示板に「危なくてしょうがないサテッギルと愛に陷った。彼は祖国愛の為に危険を自任するスパイだが、ハヌルチェとの情に揺れるスパイらしくないスターだ。」「サテッギルは諜者として持ってはいけないものを持った。まさに情、サテッギルは善良な人だから、それが足首を取るようだ。」と新羅の諜者であるサテッギルに対する憐愍を現わした。
引き続き視聴者たちは「とても格好良いスパイに会って苦労する。諜者なら無条件良くないと見たが。」「すごく格好良いスパイ、サテッギル、 私にも諜者の血が流れているのか。スパイが格好良い。」と諜者であるサテッギルに対する多い愛情を現わした。
「薯童謡」は最近、サテッギルとチャン(幼いソドン) 、ソンファ姫の三角関係だけでなく、百済の科学技術を抜き取ろうとするサテッギルとその過程でソドンを守ろうとするソンファ姫の姿が緊張感あるように描かれている。
一方、TNS メディアコリアの視聴率集計によれば「薯童謡」は 17日、 16.7%の視聴率を現わして、ちょっと低調な視聴率を見せた。
ムンミヨン記者mymoon@newsen.co.kr
[newsen]2005-10-18 11:59
2005-10-21 12:46:32
|