リュジンが史劇に出演するという報道以後、多くの人々はキャスティングの結果に疑問を抱いた。それまで、リュジンが見せて来た現代的で都会的なイメージに慣れていたからだった。
SBS「薯童謡」にサテッギルで出演するリュジンは画廊の身分で、敵国のスパイになるかと思えば、一人の女性を置いてチャン(チョヒョンジェ)と迷うなど、毎回複雑な感情を演じ出している。
諜者役を遂行しているサテッギルの姿に魅力を感じた視聴者たちは、リュジンを "三国時代最高のスパイ"と好評して、彼をキャスティングしたイビョンフン PDの卓越な眼目に感嘆している。
視聴者たちは「本当に史劇出演が初めてなのか」と、それまでリュジンに対して持った先入観を捨て、彼を"史劇専門俳優"として認めている。 一方サテッギルは女性には親しみがあるのに、同時に知的な魅力を発散し、このところ女性視聴者たちの間で理想型に浮び上がっている。
いつも最善を尽くす俳優として定評があるリュジンは、これまで現代劇で積んだ演技力を 「薯童謡」のサテッギル役を通じて投映させているようだ。
写真出処 SBS.
ソンギョンソク記者
[EYE FUN NEWS/hanafos]2005-10-12 12:23
http://news.hanafos.com/entertainment/view.asp?id=1538784&c1=02
2005-10-12 20:30:36
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