
KBS-2TVの新しい水木ドラマ「京城スキャンダル」に出演する新しい新郎リュジンが結婚後初めてドラマに出演する心境を伝えた。
30日午後3時、ソウル汝矣島全経連会館20階で開かれたKBS-2TVの新しい水木ドラマ「京城スキャンダル」制作発表会でリュジンは「仕事を長く休んでいたら、妻が '誰が家庭主婦なのか分からない'と言っていた。」と言って、また作品を始めるようになった理由を明らかにした。
2006年10月、結婚式を挙げて以後の初作品として「京城スキャンダル」を選んだリュジンは、「去年、'薯童謡''本当に本当に好き'とずっと仕事をして、今年は長く休んだ。去年までは大丈夫だったが、今年になって妻が '誰が家庭主婦なのか分からない'と言っていた。」と冗談を投げた。
引き続いてリュジンは「家にだけいてみると、家事をするのが好きになっていた。何か磨いて綺麗になれば、気持ちが良くて掃除するのが好きだ。」と話して、雰囲気とは違って愛妻家であることを伝えた。
「京城スキャンダル」はイソンミの小説「京城哀史」を原作にしたドラマで、1930年代の京城で開かれる浮気者ソンウワン(カンジファン)と独立闘士ナヨギョン(ハンジミン)のロマンスを軽快に扱ったフュージョン時代劇だ。リュジンとハンゴウンが総督府イスヒョン、 妓生チャソンジュでそれぞれキャスティングされ、6月6日スタートする。
写真=ユジニョン記者 zolong@mydaily.co.kr
イムイラン記者 queen@mydaily.co.kr
[mydaily]2007-05-30 16:38:14
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200705301628051111
2007-06-03 20:50:47
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