SBS 史劇「薯童謡」に出演中のタレントリュジンが、劇中の役に対して "絶対悪役ではない"と解き明かした。
リュジンの劇中の役は新羅の花廊キムドハムで、百済の科学技術が集約された '百済神技'を抜き取る為に、サテッギルという人物に偽装して太学舎に忍び込む任務を受ける。
また太学舎の一員であるチャン(チョンヒョンジェ)と親しみを分けて来たものの、小さい頃から欽慕して来たソンファ姫(イボヨン)とチャンが、お互いに切ない心を抱いているということが分かって以後、嫉妬心に燃える。
チャンとソンファ姫の愛の邪魔者になるだけでなく、チャンの命まで脅かすリュジンの配役は、十分に '悪役'と呼ばれるに値する。
これに対してリュジンは「サテッギルは絶対悪役ではない。」「ドラマを几帳面に見た方々なら、全て分かること。」と話した。
劇中、太学舎の背信者で照らされるが、祖国である新羅の為に諜者として活動したことであり、ソンファ姫とチャンの間を塞ぐこともやっぱり '愛国者'として当たり前の事だということ。
リュジンは「キムドハムは背信者ではなく、元々新羅の諜者だった。」「悪役というのは誤解。」と話した。
一方、「薯童謡」は去る13回の放送で、キムドハムが '百済神技'を抜き取って来る為に軍事を動員して、チャンが濡れ衣を着せられたままソンファ姫と逃走する内容が展開された。
イギュチャン記者 |
[moneytoday]10/21 10:54
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005102110461460443
2005-10-21 20:38:57
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