「作家先生と監督様に、必ず生かして欲しいと要請しました。」
1日、放映終了したKBSドラマ「京城スキャンダル」の秘密組織‘イエムルダン’の首長で朝鮮総督府保安課職員イスヒョンの結末は元々は死だった。
ドラマが放送される時、たくさんの視聴者とインターネットユーザーたちは、首長イスヒョンの死を予感したが、結局、ハンゴウン(チャソンジュ)と他の組織員1人の死以後、生き残った者たちに分類された。
2日午後、ソウル汝矣島のある肉屋で開かれた終放宴の席に参加したイスヒョン役のリュジンは「ソンジュがスヒョンを生かす為に劇的な死を迎える瞬間は、スヒョンにも克服するのが難しい悲劇だった。」「彼が耐えて生きていかなければならない世の中を考えれば、容易ではない道だと感じられるけれども、それにもかかわらず、イスヒョンは生きなければならないと信じたので、監督様に生かして欲しいとお願いした。」と話した。
これに対してハンジュンソPDは「チンスワン作家と最も多い意見を交わした部分がイスヒョンに対する結末だった。」「ドラマが進行されて、恋人で同志のイスヒョンが祖国の為に死を選択する他なかったチャソンジュを通じて、次世代の為の革命の道に従っていくイスヒョンの痛みを描く線で終えた。」と話した。
作家チンスワン氏もやはり「当初は台本作業をする過程で、12回か13回程度にイスヒョンの死を入れるつもりだった。」「だが、チャソンジュの死は元々から考えていた。しかし、ソヌワンの兄とチャソンジュの分まで十字架を背負って生きて行くイスヒョンを死なせられなかった。」と主人公の運命の方向を変えたことを伝えた。
最後にリュジンは「視聴者掲示板に‘シーズン2’を作って欲しいという意見が上がって来ているのを見た。もしもある‘シーズン2’の為でも、私が死なないと幸いだ。」として冗談を言った。
イジョンヨン記者annjoy@donga.com
[東亜日報]2007.08.04 13:02
http://www.donga.com/fbin/output?n=200708040162
2007-08-04 13:27:29
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