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【結末内容ネタばれ】「薯童謡」最終週関連記事

リュジンの最後の熱演、"私も泣き、お前も泣いて"

サテッギル・リュジンの最後が視聴者たちに胸が締め付けられるような感動を与えている。

"殺しに来たのか? 死にに来たのか?"

最終回を控えた去る 20日、SBS TV 月火ドラマ「薯童謡」でリュジンは花郎剣舞団として百済宮に侵入、刀で武王チョヒョンジェを脅かした。チョヒョンジェの 「殺しに来たのか? 死にに来たのか?」という問いのように、初めからリュジンが百済宮に入って来た時は一人で死ぬか、それとも一緒に死ぬかに対する選択のみがあるだけだった。

新羅の姫イボヨンに対する恋慕での花郎の身分にもかかわらず、百済の技術集団ハヌルチェで諜者役を自任したリュジンは、新羅の政治権力闘争によって捨てられ、百済のキムヨンホ(夫餘宣)の手下として政治的野慾を育てた。 しかしキムヨンホがチョヒョンジェの動きによって死んだ後、祖国である新羅からも、百済からも追い回されることになった。

「一人で逝くのは寂しい」と言いながら青い衣服に恨みと毒々しい目つきでチョヒョンジェを尋ねて来たリュジンは「お前の為に私は背信者、敗北者になったし、悪事が私の運命になったのだ。 一体私が何の過ちをしたことなのか。」と言って恨みを見せた。チョヒョンジェは「何も愛さない罪。新羅もソナ姫も、格物もどんなものも心より愛さなかった罪だ。」と話し、結局リュジンは涙を流して「そこにはお前のような奴はいなければ良い。そこは私の過ちを一つ一つ分かって、それでもっと私を狂うようにするお前のような奴は居ない方が優れる。 いっそのこと一人で逝くのがマシだ。」という言葉を残し、自ら百済の親衛隊の前に立って生を終える。

最初リュジンが引き受けたサテッギルは劇初盤、ソナ姫を置いてソドンと三角関係を成し、心を変えてソドンが百済の武王になるように助ける人物に設定されていた。 しかし結局、サテッギルは果てしない悪事で悲劇の最後に迎えて、視聴者たちの脳裏に深く残って余韻を与えている。

ドラマ掲示板には「リュジンが泣き叫んで流した涙の悲しい瞳がしきりに胸を泣かせます。」「演技の真価を見せた。」とリュジンの熱演に対する褒め言葉と共に「リュジンの死。とても胸が痛むが、死で自分の悪事に責任を負おうと考えたことと思われる。」「リュジンの最後の道が悲しくて胸が詰るようだ。」と切なさに対する文が上って来ている。

一方リュジンは来る 4月 8日にスタートするMBC TV 週末ドラマ「本当に本当に好き」で大統領の息子チャンジュンウォン役に変身、ファンにまた違う姿を披露する計画だ。

[終わりまで熱演を繰り広げて視聴者たちの胸を打ったリュジン。写真=マイデイリー写真DB]

カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-03-21 09:04:51
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603210843551110

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