SBS TV 月火ドラマ「薯童謡」がチョンジフン(ピ) 出演で話題を集めたKBS 2TV「この人でなしの愛」の追い討ちにもかかわらず、月火ドラマの先頭を取り戻した。
美しい映像と早いストーリー展開で視聴者たちの視線を捕らえている「イジュクサ」に対して「薯童謡」は事件の速度感ある展開と人物間の緊張感が高まりながら視聴者たちを引き入れている。
特に1日の「イジュクサ」から月火ドラマ 1位席を奪い返した「薯童謡」は新羅ソンファ姫の夫候補として百済技術集団である太学舎所属 'ハヌルチェ'に諜者として潜入、10年の苦労の挙句、博士即位式が行われるサテッギル・リュジンの場面が放送されることで劇の緊張感を高めた。
10年間、母国新羅の技術発展の為に百済の技術を引き抜き、諜者生活を自ら要望したリュジンは、博士即位式と共に10年の間、共に暮らした 'ハヌルチェ' の人々に対する情と、彼等を皆殺しにする状況に対する心的葛藤を見せてくれた。
リュジンが諜者であるとは思わないハヌルチェの人々は、リュジンの博士即位を我がことのように喜んで祝う為に宴を準備、リュジンは10年間、同苦同楽したものの、新羅人が勝つ為に百済に忠誠を誓ったハヌルチェの人々を皆殺しにしなければならない切なさを現わした。
またハヌルチェのモンナス博士イチャンフンを尋ねて、どうしても必ず百済ではなければならないかという問いとして懐柔の心情を内に照らし、 イチャンフン博士も師匠としてではない人間としてリュジンに対する愛情を内に照らして、リュジンの葛藤を加えた。
しかし結局、ハヌルチェの皆殺し計画はチョヒョンジェの突然の出演になだめすかされ、 リュジンがチョヒョンジェの背中に背負われて敵国の地百済に向けることで仕上げになったこと。 愛するイボヨンの為に10年間諜者として勤めたものの、イボヨンは他人が好きで、10年間情を分けた人々を、百済に対する忠誠心を理由に、自分の手で殺さなければならない状況、そして結局、百済まで行くようになるリュジンは「イジュクサ」で不幸な父親の死後、ばたやへと転落、 兄の投身を目撃して自分によって死ぬ峠を越した一人の女性に対する債務感などの絶望的な状況のピと比較されて、視聴者たちの関心を集めている。
ここにドラマ掲示板には「ハヌルチェの家族たちを錯雑した目つきで見るリュジンの姿には、新羅に対する忠誠と10年間同苦同楽したハヌルチェ家族たちに対する葛藤の心がそっくりそのまま現われた。」「新羅の貴族から諜者になって百済まで行くようになるリュジンの生が一方では切ない。 これからどんなに劇が展開されるか期待される。」という反応を現わした。
[10年の間共に生活した 'ハヌルチェ' の家族と新羅に対する忠誠心の間で迷う姿で視聴者たちに共感を買ったリュジン。写真=マイデイリー写真DB]
カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr
[mydaily]2005-11-02 11:45:38
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?NewsID=200511021119460100
[マイデイリー = 姜恩津記者]
2005-11-02 20:56:02
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