SBS月火ドラマ「薯童謡」がサテッギル(リュジン)の叫びと告白によって、視聴者たちを胸痛むようにした。
去る21日放送された「薯童謡」では、行き違った愛の三人の主人公であるソドン(チョヒョンジェ)ソナ姫(イボヨン)サテッギル(リュジン)の切ない場面の数々でドラマが極まった。
サテッギルは新羅に捨てられ、親を失う痛みを経験する。 しかしソナ姫に対する心に、一筋の希望を賭ける。ソナ姫に自分と一緒に去るように願って愛を告白するが、ソナが現われずに、キルはそれまでのことを思い浮かべながら、心を固くして太学舎に戻る。
21日の放送を見た多い視聴者たちは「ソナ姫が来ずに、恐ろしく冷たく変わるサテッギル..彼の選択があまりに切ないです。」「放送を見ながら胸が息苦しいのがとても辛かったです。ソドンの良い友達であるキルの変わってしまった姿が理解出来ながらも悲しいです。」「行き違ってばかりいる三人の人..やはり愛は同情であり得ないようです。」と言って視聴者掲示板を焼いた。
またタレント、リュジンはサテッギルの叫びと行き違った選択に対する内面演技を完璧に消化したというのが視聴者たちの意見だ。「リュジンさんのカリスマが立派ですね。 彼の演技がサテッギルの変化を胸痛むようにしました。」「サテッギルの叫びの場面で、こんこんと泣きました。どうしてそのように演技がお上手か..。」 などと言及しながら、リュジンが演じたキルの叫びの部分では多くの視聴者たちが目頭を濡らした。
今「薯童謡」の本格的な葛藤構図はキルの変貌した姿とソナ姫とソドンの愛が主になるように見える。これからサテッギルとソドン、ソナ姫の関係に帰趨が注目される。
一方、視聴率調査会社 TNSメディアコリアの 21日全国視聴率集計によれば「薯童謡」は 15. 6%を記録して、KBS 2TV ドラマ「この人でなしの愛」(演出/キムギュテ)の 15.2%、MBC ドラマ「甘いスパイ」(演出/コドンソン)の 10.7%より先に進んだ。
カンウニョン kiss@newsen.co.kr
[newsen]2005-11-22 11:08
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=32446
2005-11-22 17:28:58
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