「薯童謡」撮影、住民たちの愛独占
「撮影地では私がソドン!」
タレント、リュジンが ‘ニセ物ソドン’としてSBS 史劇「薯童謡」の主要撮影地である忠南扶余地域の住民たちの愛を独占している。
リュジンは「薯童謡」でソドン(チョヒョンジェ)の仲間と同時に競争者であるサテッギルで登場しているが、撮影場隣近住民たちにはソドンで通じる。撮影途中、食事をしに周辺食堂に立ち寄れば「やれやれウリソドンが来たな。」と言いながら歓迎の挨拶を受けている。 撮影現場を見物に来た町内の年寄りたちもリュジンをソドンと思っている。
理由はリュジンの明るい輝く瞳と幼い子供みたいなあどけない顔つきが、ソドンのような感じを強く表す為。 それにリュジンの劇中服装がソドンとそっくりで、錯覚を起こす余地が多いことも一つの理由になっている。リュジンの側近は「初めは、違うと否定したりしたが、この頃はどこに行っても良いもてなしを受けるので、初めからソドンになりすまします。」と伝えた。
リュジンが演じるサテッギルは新羅貴族出身で、百済の優秀な科学技術を盗み取る為に百済太学舎に忍び込んだいわゆる ‘産業スパイ’だ。リュジンとしては韓国初の歴史上の産業スパイの姿を本格的に演じている。
リュジンの側近は「作品の中でもスパイの演技をしているのに、作品の外でもニセ物ソドン役をしているから、内外でスパイになっているわけだ。」と面白い状況を紹介した。
/イドンヒョン記者 kulkuri@sportshankook.co.kr
[スポーツ韓国]2005-10-14 07:40
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200510/sp2005101407374458390.htm
2005-10-14 10:07:05
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