サテッギル、最後の選択は?
20日放送されたSBS 月火劇「薯童謡」 最後の場面でサテッギル(リュジン)はチャン(チョヒョンジェ)と対峙、彼を殺そうと思うものの後ろ向きになる。
特に視聴者たちはサテッギルの涙とチャンの涙から喜悦を感じて「薯童謡」を去るサテッギルに心残りの文を掲示板に残している。
「リュジンさん、これからは敢えて演技派俳優という修飾語が走っても目をつぶることが出来ます。」「リュジンさんの涙の演技でキルの内面が読めました。虚しい一人の人間の心理をよく表現してくれたと思います。」 などリュジンの演技に対する好評が多かった。
特にリュジンが演じたサテッギルは、21日の最終回で愛と権力皆失い、自決で虚しい最後に迎える。またソナ姫も病気で世を去る設定で「薯童謡」の深い余韻は長い間残るように思われる。
一方「薯童謡」は 20日放送で全国視聴率 24%(TNSメディアコリア基準)を記録、終わりまで有終の美をおさめる見込みだ。
カンウニョン kiss@newsen.co.kr
[newsen]2006-03-21 12:20
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=46124
2006-03-24 10:32:29
|