新花婿リュジンが10ヶ月ぶりにテレビ劇場の門をノックする。
去年、MBC週末劇「本当に本当に好き」で大統領の息子で出演した後、結婚という人生の一大事を経験し、異例的な ‘ロングバケーション’を持った彼が、来月6日、「魔王」後続で放送に乗るKBS-2TVの新しい水木劇「京城スキャンダル」(ハンジュンソ/演出)を通じて活動を再開する。デビュー以後、ほとんど空白期なしに作品活動をして来たリュジンであるだけに、10ヶ月ぶりのドラマ外出はファンに嬉しさをもたらす見込みだ。
前作が大統領の息子だったら、今度は朝鮮総督府のエリート保安課職員 ‘イスヒョン’ 役を演じる。正しい行実に俊秀なルックスを取り揃えた人物で、リュジン特有のイメージによく符合する配役。特異事項はリュジンが日帝強制支配期を背景に扱う今度のドラマで、初めて時代劇に挑戦するということで、‘ミステリー’な魅力で演技の色にも変化を試みるという点だ。
いつになく新しい作品に臨む熱意が強いリュジンは、カンジファン・ハンジミン・ハンゴウンらが出る今度のドラマで、パクシニャン-パクジニカップルのSBS「銭の戦争」と視聴率競争をする。
スポーツワールド/チョジェウォン記者 otaku@sportswroldi.com
[世界日報]2007.05.01 17:45
リュジン「朝鮮総督府職員役に惹かれました"
KBS「京城スキャンダル」で1年ぶりに復帰
タレントリュ・ジン(35)が朝鮮総督府職員で変身する.
リュジンはKBSの新しい水木劇「京城スキャンダル」で「本当に本当に好き」以後1年ぶりにブラウン管に復帰する。
復帰作である「京城スキャンダル」は、暗鬱だったが自由だった1930年代の京城を舞台に、抗日武将闘争史をハツラツと描き出したフュージョン時代劇。 リュジンは朝鮮総督府保安課で朝鮮人としては珍しく超高速昇進を繰り返えしている東京留学派出身エリートイスヒョン役を引き受けた。
リュジンは「演技生活8年ぶりの初史劇 '薯童謡'で演技力を認められたから、日帝強制支配期を背景にした時代劇への挑戦が非常にときめく。」と所感を明らかにした。
彼はこれまで、映画とドラマなど多い作品提議が入って来たが、時間がかかっても惹かれる作品をすると待ったという。そうして待った結果、選択した作品が「京城スキャンダル」のイスヒョン役だから、それ程に自信感も大きいという言い伝えだ。
「京城スキャンダル」には、リュジンの他にもカンジファン、ハンジミン、ハンゴウンが出演、「魔王」後続で来る6月から放送される。
パクウンギョン記者 imit@joynews24.com
[joynews24]2007年 05月 01日 09:14
http://joynews.inews24.com/php/news_view.php?g_menu=700800&g_serial=259988
■リュジン「京城スキャンダル」でカンジファン・ハンジミンと演技対決
[newsen]2007-05-01 07:27:56
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=132535&search=title&searchstring=류진
2007-05-01 21:19:36
|