リュジン京劇風の'悲しい剣舞' に挑戦状
「薯童謡」最終回に悲劇的演技
タレントリュジンが最高興行映画「王の男」のイジュンギのように化粧をし、悲しい剣舞を踊る。
リュジンは来る 20日、55部で幕を閉じるSBS 史劇「薯童謡」の最終回で、新羅剣舞団に変装してソドンを暗殺しようとするものの、結局最後に迎える悲劇の演技を披露する。
特に剣舞団の一員に変装する為、顔が分からない位の濃い化粧をする。映画「王の男」のイジュンギと中国映画「さらば・わが愛〜覇王別姫〜」のレスリー・チャンがした京劇扮装のように、実際の顔を判別出来ないほどにリップスティックを濃く塗るのだ。
リュジンは劇設定上、当代最高の新羅剣舞団に変装する為、非常に美しい剣舞を見せなければならない。 忙しいスケジュール上、リュジンは別に剣舞の演習が出来なかったが、それまで「薯童謡」に出演しながら振り回した刀さばきを、この剣舞場面に応用するという考えだ。
リュジンは16日と17日にわたって、美しいが悽絶な悲しみの剣舞撮影に入って行く予定だ。一方、リュジンは最終回で王座に上がったソドン(チョヒョンジェ)を暗殺しようとするものの、百済親衛隊によって悲劇的な最後を迎える。
イヒョナ記者 lalala@sportshankook.co.kr
[スポーツ韓国]2006-03-16 07:53
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200603/sp2006031507431658390.htm
リュジン、'悲しい剣舞'で悲壮な最後
リュジンが悲しい剣舞を踊って悲壮な最後に迎える。
来る21日、55部で幕を閉じるSBS TV 月火ドラマ「薯童謡」の最終回でリュジンは新羅剣舞団に変装、武王に上り詰めたチョヒョンジェを暗殺しようとするものの、死を迎える。
新羅画廊として百済技術集団ハヌルチェの諜者として7年間を送ったリュジンは、新羅から捨てられた後、百済で衛士佐平の席まで上がったが、 チョヒョンジェが王位に上がるによって百済から捨てられる境遇になった。愛する女人も、祖国も、人間としての信義も消えてしまったリュジンは14日、「薯童謡」で "新羅でも私を探し、百済でも私を探す。 一歩、 一歩闇の道に向かって行き、これ以上帰って来ることが出来ない。しかし私一人だけ那落の道に行くことはあるのか"という意味深長な言葉を残した。
「薯童謡」制作陣は「リュジンは最終回で剣舞を踊り、チョヒョンジェの親衛隊によって悲劇的な最後に迎える」と言い「死でリュジンの悪事が取り返すことが出来るのではないが、悲しみと美しさを取り揃えた剣舞を含め、リュジンがどうしてそのようにしか出来なかったのかが分かる意味ある死を描くために心血を傾けている。」と明らかにした。
リュジンは16日、忠南夫餘にある「薯童謡」オープンセット場で、淑明女子大教授と同時に重要無形文化財第27号 '僧舞' 芸能保有者であるチョンジェマン先生から直接、剣舞を師事、最後の場面を撮影する計画だ。
カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr
[mydaily]2006-03-15 09:20:13
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603150918411110
2006-03-18 18:09:54
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