SBS月火ドラマ「薯童謡」でサテッギル(リュジン)とソナ姫(イボヨン)の秘密が剥がれると、視聴者たちはサテッギルに対する切なさと切ない感情を現わした。
「薯童謡」は12日、サテッギルとチャン(チョヒョンジェ)の対決構図を見せて、サテッギルとソナ姫の関係、そしてサテッギルの身分をチャンに明らかにした。 この姿を見守った視聴者たちは、劇中のチャンとの対決構図を見せて憎まれたサテッギルに対して愛情と憐愍を現わした。
視聴者たちはホームページ掲示板に「昨日、見ながら胸がジーンとした。 元々はキルを憎んだが、昨日は私たちのチャンの言葉のように、キルがかわいそうに思われた。」「私の感情もお前位大事なのにと言うキル様の心がすべて感じられた。」とサテッギルの状況に切ながった。
また視聴者たちは「サテッギルがチャンに対する自分の率直な心情を吐露し、目から涙を流した場面で、キルの怒りと痛みを感じることが出来た。」「キルとチャンの争いで、キルの正体が現われる時、キルが涙を流す場面は誉めたい。」とサテッギルの涙演技に対して誉めた。
引き続き視聴者たちはサテッギルとソナの正体が公開されて以後、ドラマのストーリーがさらに興味津々な展開になるはずだという期待感を見せた。 視聴者たちは「彼ら三人だけがお互いの身分を知りながらも秘密にしているが、いつ他の人々に身分が露出するかも知れないから、いつもヒヤヒヤする。」「これからはチャンの存在による保護と、これからの処身などの話が展開されるようだる」と以後のストーリーを予想したりした。
TNSメディアコリアの視聴率集計によれば12日の「薯童謡」は16.5%の全国視聴率を記録、月火ドラマの中で1位を走った。
ムンミヨン mymoon@newsen.co.kr
[newsen]2005-12-13 16:47
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=34946
2005-12-19 17:29:19
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