SBS「薯童謡」で新羅の諜者サテッギル役で出演中のタレントリュジンが、自分の誕生日にも徹夜撮影を敢行した。
去る16日に誕生日を迎えたリュジンは、この日の夜明け3時から翌日夜明け1時まで、全北コチャン禅雲山で始めて益山と忠南扶余など、一日にだけでも全国に散らばっている野外セット3ヶ所を回って撮影した。
特に来週放送される21・22回では、自分を捨てた新羅に反感を抱くようになり、危機に処した父親も助けなければならない緊迫な場面たちが続き、この日もアクション場面など、特に大変な撮影が多かった。
最初リュジンの誕生日を祝う為、ファンクラブがこの日、撮影場を訪問する計画だったが、続いた徹夜撮影などによってリュジンはファンとの約束も後に延ばさなければならなかった。
リュジンの所属社ブルードラゴンの関係者は「誕生日の気持ちを感じるには、とても迫って急な日程なので、ファンクラブとの出会いも後に延ばした。」「この日、夕食をしながらマネージャーたちが準備したケーキで、こぎれいに祝いを分けたのが誕生日行事の全部。」と伝えた。
また「ファンが1ボックス分量の誕生日プレゼントを個別に送った。」「誕生日にファンクラブ代表が訪問して、会員たちから集めた贈り物を伝達する予定だったが、贈り物の伝達も後に延ばす事にした。」と話した。
一方「薯童謡」は去る 15日全国 16.4%の視聴率(TNSメディアコリア)を記録、「この人でなしの愛」「甘いスパイ」などを追い抜き、月火ドラマの先頭を奪い返した。
イギュチャン記者 |
[moneytoday]11/17 13:52
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005111713432441409
2005-11-17 23:58:21
|