リュジンが史劇に出演するという報道以後、多くの人々はキャスティングの結果に疑問を抱いた。それまで、リュジンが見せて来た現代的で都会的なイメージに慣れていたからだった。
SBS「薯童謡」にサテッギルで出演するリュジンは画廊の身分で、敵国のスパイになるかと思えば、一人の女性を置いてチャン(チョヒョンジェ)と迷うなど、毎回複雑な感情を演じ出している。
諜者役を遂行しているサテッギルの姿に魅力を感じた視聴者たちは、リュジンを "三国時代最高のスパイ"と好評して、彼をキャスティングしたイビョンフン PDの卓越な眼目に感嘆している。
視聴者たちは「本当に史劇出演が初めてなのか」と、それまでリュジンに対して持った先入観を捨て、彼を"史劇専門俳優"として認めている。 一方サテッギルは女性には親しみがあるのに、同時に知的な魅力を発散し、このところ女性視聴者たちの間で理想型に浮び上がっている。
いつも最善を尽くす俳優として定評があるリュジンは、これまで現代劇で積んだ演技力を 「薯童謡」のサテッギル役を通じて投映させているようだ。
写真出処 SBS.
ソンギョンソク記者
[EYE FUN NEWS/hanafos]2005-10-12 12:23
http://news.hanafos.com/entertainment/view.asp?id=1538784&c1=02
2005-10-12 20:30:36
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SBS月火ドラマ「薯童謡」が、チャン(チョヒョンジェ)とサテッギル(リュジン) そしてソンファ姫(イボヨン)の三角関係が本格的に展開され、視聴者たちの関心を集めている。特に視聴者たちはソンファ姫を愛するサテッギルの姿を関心あるように眺めた。
視聴者たちはホームページ掲示板に「昨日見たサテッギルは、初盤には怒りが込み上げた。 しかし後半部で技術研磨へと方向を回した決定は本当に素敵だった。」「普通の人みたいで、その感情を調節するのが大変だったことだ。サテッギルだけの方法で姫を愛する姿が格好良い。」とサテッギルの葛藤と選択に対して好感を現わした。
引き続き視聴者たちはサテッギルとチャンの技術競争を興味津々に眺めた。
視聴者たちは「第 1 ラウンド、オンドル VS 炭、結果的にオンドルを作ったソドンの勝利、第 2 ラウンド、染め付け(藍色) 対決では灰汁を扱ったサテッギルの勝利、これからの3ラウンドが期待される。」「ソンファ姫を愛する心とチャンに対する感情、自分の祖国を愛する新羅に対する心、こんなサテッギルの複雑微妙な内面演技は、鐘を水銀にメッキする場面で如実に現われる。」と明らかにした。
すなわち視聴者たちはサテッギルが祖国の技術研磨など、自分に与えられた責任とソンファ姫に対する愛で混乱する心にもかかわらず、技術力に邁進する姿に多い愛情を現わした。
一方、視聴率調査機関であるTNS メディアコリアの視聴率集計によれば 11日の「薯童謡」は 20.0%の視聴率を記録して月火ドラマの王座を確固に守った。
ムンミヨン記者mymoon@newsen.co.kr
[newsen]2005-10-12 17:21
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=27728
2005-10-12 20:14:21
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