SBS月火ドラマの「薯童謡」のサテッギル(リュジン)に対して視聴者たちから多くの関心が集められている。
視聴者たちはドラマの中で悪役に認識されたサテッギルに対して次第に「憎むことが出来ない役」という意見を出して彼の歩みを見詰めている。
視聴者たちはホームページ掲示板に「予想とは違い、自分が罪人だからと自白することで軍事たちを阻んだのがサテッギルらしいという気がする。」「サテッギルがあまりに賢い人物だから、その状況を終わらせる為に自分が罪人だと自白する時、本当に素敵だという気がした。」とサテッギルに対する愛情を現わした。
引き続き視聴者たちは「ハヌルジェがまだ露出してはいけないという考え、自分が捕まって行って…サテッギルは悪いスパイだが、本当に憎むことが出来ない。」「サテッギルがハヌルジェの人々に最善を尽くす姿、サテッギルは後に諜者だと言っても、その時その時最善を尽くした姿は立派だ。」と、たとえサテッギルが諜者だが、憎むことが出来ないという意見を現わした。
一方、視聴者たちはすなわちソドン(チョヒョンジェ)とソンファ姫(イボヨン)の愛情電線が確立されることによって、サテッギルが本格的に悪役に変わるかどうかに対する関心を集めている。
しかし視聴者たちは「サテッギルがかえってウンジン(クヘソン)と結ばれ、痛がらなければ良いだろう。」「初めは悪いスパイの人物だが、サテッギルは後にはチャン(=幼いソドン)を手伝ってくれる善良な人になる。」とサテッギルが最後まで悪人にならないことを望んだ。
一方、サテッギル役と関連、リュジンは最近、このドラマの制作発表会で「サテッギルは百済から見た時は諜者だが、新羅から見た時は愛国者だ。」と役が悪役ではないことを説明した事がある。
「薯童謡」は 4日、17.8%(TNS メディアコリア全国基準)の視聴率を記録、3日の18.6%に比べてちょっと下落した視聴率を現わした。
ムンミヨン記者mymoon@newsen.co.kr
[newsen]2005-10-05 13:37
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=26846
2005-10-07 14:13:53
|