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ユジン・リュジン、議政府(ウィジョンブ)で '本当に本当に' 初めての出会い

ユジンの突然の負傷で撮影が引き延ばされたMBC 新しい週末連続ドラマ「本当に本当に好き」が去る25日、ユジン(ボンスン)とリュジン(チャンジュンウォン)の初めての出会いの場面を撮影することで放送日程に拍車をかけている。

彼らは本格的な撮影の前、シナリオリーディングの為に会った事はあるが、お互いに演技呼吸を合わせたのはこの日が初めて。 MBCの議政府セット場で撮影した場面は、江原道の山行中、突然の負傷に遭った大統領の息子リュジンが、ユジンの家で治療を受けるようになるシーンだ。

ユジンと初めての出会いの場面を撮影したリュジンは「ユジンが全治8週の負傷を負ったという消息に心配したが、江原道訛りも立派で、お互いに演技の呼吸もよく合うようだ。」と所感を明らかにした。

特に、劇中の職業が医師で、ハンサムなルックスに暖かい心の持ち主であるジュンウォン役を引き受けたリュジンは、去る21日終映した「薯童謡」で見せてくれたイメージとは違う演技変身を予告している。ドラマでは常に小奇麗な印象を漂わせたリュジンは、レジデント 2年目の医師役を引き受け、頭は油気でベトッとしているとかカササギの巣のようであるなど、派手な生活とはとても距離がある。

リュジンと胸切々たるロマンスを編むユジンは、去る2月末、ヨンピョンスキー場で腕に怪我をし、左腕に巻いていたギプスを外して、この日撮影に本格的に突入した。 江原道の山里娘役を引き受けたユジンの訛りが劇の全般的な雰囲気を導いて行くほどに完璧なことと伝えられている。

「本当に本当に好き」は大統領一家ではなく、料理人、用心棒、食堂のおばさんたち、40年従事して来た大工のおじさん、 大統領の写真師などの話を取り上げる予定で、来る 4月 8日にスタートする。

イウンジュ記者 er@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-03-27 09:57:05
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603270941211110

2006-03-29 09:15:32

'端正な男' リュジン、 '大雑把男' に変身可能か

去る21日終映した「薯童謡」でサテッギル役で熱演を繰り広げたリュジンが、MBCの新しい週末連続ドラマ「本当本当好き」で風変りな演技変身を予告、目を引いている。

これまで「夏の香り」「ビダンヒャンコッム」「純情」などのTVドラマで、常にマナーが良くて正しい印象を植え付けた彼が、今度は '大雑把' 男に変身すること。

リュジンは去る19日から本格的に撮影に突入したこのドラマで、大統領の息子であるものの、派手な生活は想像も出来ないレジデント2年目のジュンウォン役を引き受けた。ジュンウォンは服を着ることには関心もなく、頭は油気でベタっとしているか、或いはかささぎの巣か、ふたつ中のどちらかであるほど、彼の日常はみすぼらしい。

「薯童謡」を終わらせるやいなや合流したリュジンは、目に力をいっぱい込めた憤りの心を湛えた演技をした史劇から現代劇の演技への急反転が大変だが、いざ本人は田舍臭くて楽な身なりの劇中人物役によく適応していると言う。しかし,リュジンの所属社側は「あまりに既存のマスクが小奇麗で、いくら田舍臭い服を着ても、みすぼらしくて不始末な雰囲気がよく出ないのが悩み。」と明らかにし足りもした。

特に相手役で出るユジン(ボンスン)が味のある江原道訛りを披露して、 劇全般的な雰囲気を身軽く導いて行くだけに、リュジンも明るくてコミカルなキャラクターを演じる予定だ。

先月末、ユジンの突然の左腕の負傷で撮影が中断になった「本当に本当に好き」は、去る25日、江原道で遭難したリュジンがユジンの家で怪我の治療受け、最初の出会いを持つ場面を撮影、本格的な撮影軌道に乗った。

「本当に本当に好き」は料理人を夢見る田舍少女ユジン(ヨボンスン)の左衝右突の青瓦台入城記を扱い、大統領の息子と同時に医者であるリュジン(ジュンウォン)と青瓦台の用心棒イミンギ(ボンギ) ら主人公たちの結まれた話が展開されて楽しさを加える予定だ。「本当に本当に好き」は「結婚しましょう」後続で、来る 4月 8日にスタートする。

イウンジュ記者 er@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-03-27 10:34:53
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603271028001110

2006-03-27 22:00:25

「薯童謡」サテッギル、ファンタジーに投げ出された現実の苦悩


SBS大河ドラマ「薯童謡」が21日終映したが、結局すっきりしないものが残っている。

懸命に夢を掴んだものの、愛する女性さえ死んで一人きり残されたソドンの寂しさでも、愛一つによって父と祖国まで捨て、心の病気で死んだソナ姫に対する哀れさでもない。それはエンディングよりずっと前から積もって来たサテッギルの存在に対する憐愍と不満の為だ。

▶「薯童謡」は歴史ではないファンタジー.. サテッギルは虚構ではない現実

当初の百済時代の優れた科学技術、百済の武王の成長期、郷歌 '薯童謡'に着眼した武王とソナ姫の恋物語を歴史ドラマによって溶かし出すという最初の主旨が顔負けになり、「薯童謡」は史劇というよりファンタジーに近かった。

毎回、主人公に新しい課題と逆境が与えられ、それを解決するゲーム形式の劇展開は1〜2回ずつ切って見るシチュエーション・コメディのような感じで、再構成された歴史だと言ってもソドンを含めた実存人物たちのキャラクターは、オンラインゲームの NPC(Non-Player characters)ように典型的で非現実的だ。

これに反して、劇的楽しさの為に創造したという虚構の人物サテッギルは寧ろ '史劇に跳び込んだ現代人' あるいは 'ファンタジーの中に投げ出された現実の人物'のように鮮やかで現実的だ。 しかし易しく想像することが出来るように、仮想の世界に入った現実の人物というのは現実に再現された仮想の人物程に不慣れで異質的だ。

「私がいったいどんな大きい罪を犯したのか。誰もが自分の栄逹の為に生きるのだ。」と叫ぶサテッギルの叫びは、劇中では空虚だが、現実の私の胸を泣かせるには十分だ。

生れ付き皇帝の息子で天才、果てしなく善良な上に甚だしくは理性に対する感情でも一寸の誤差や隙がないソドンの前に立てば、現実の誰でもサテッギルのように荒唐で虚しいしかない。

挫折感に溺れる代わりに生に対する意志を燃やしながら足掻いてみるものの、最後には '出生的限界'を越えることが出来ないことを悟って虚しく死に当たったサテッギルが木薪の上で一握りの灰に変わる時、見守るのはモンナス一人だけだ。

▶'サテッギル、如何に演じようか' リュジンの苦悩、演技で輝いた

サテッギル役のリュジンは「薯童謡」で一番輝く演技を見せた。撮影場では雰囲気メイカー役をしたのは勿論、演技においても中間腰の役目を果たして、苦悩に湛える演技を披露した。

リュジンはハヌルチェを中心にソドンとサテッギルの友情が描かれた初盤は青春スターチョヒョンジェを導き、がっちりした支持台の役目をし、百済太学舎に劇中心が移された後には、夫餘宣(キムヨンホ)の代わりに悪役のカリスマを輝かし、善良なキャラクターであるチョヒョンジェと対立脚を立てた。

当初、祖国である新羅から裏切られた後、ソドンが百済の王になるように助ける役と伝えられたリュジンは「祖国の為にスパイ役をしているので、悪役ではない」という考えだった。しかしソナ姫を奪われた敗北感と妬み、書童に対する歪んだ憎しみで夫餘宣と結託することに内容が修正されて混乱に陷った。

ドラマ中盤部の撮影の真っ最中だったリュジンは当時「サテッギルはソドンの観点で見る時だけ悪役」と言い「そう考えると '薯童謡'で唯一の悪役はソドンかもしれない。」と話した。

リュジンは「三角関係でもなく、一方的に好きな感情に手を焼き、祖国に捨てられたと言っても、急に夫餘宣と結託することは理解し難い。」とキャラクター変化による演技の苦情を吐露したりもした。

しかしリュジンは中盤以後、カリスマ溢れる悪役をちゃんと消化、夫餘宣とソドンの対立脚として空所を補った。「ソドンにはモンナスが居るが、夫餘宣には彼ほどの人物がいない。」と言った演出者イビョンフン PDの悩みもリュジンの熱演で解決された。

しかし、いざ演技者本人には「薯童謡」とサテッギルの役が悲しみで残るようになった。あまりにも強固なソドンとソナの愛、 私心もなく、隙もなくて平凡な人間を惨めにさせるライバルソドン、 覇王としてのカリスマと決断力の代わりに無知さと優柔不断の間を行き交う夫餘宣など、どこにもとどまることが出来ずに漂い、客死する運命になった。



▶サテッギルの最後の選択.. '改過遷善' ではなく '現実に対する絶望'

現世の全てのものを失い、最後の残った命を投げ出し、一戦を競う為にソドンを尋ねたサテッギル。ソドンが死んでも、自分が死んでも二人の中で一つの結論を出そうと言うサテッギルの台詞より、寧ろ 'こんな人間が果しているか' というソドンの人間的な隙一筋を見たかったのが彼の本心なら、度が外れた飛躍だろう。

結局、サテッギルにすべての過ちと責任を回すソドンの台詞「お前の罪は誰も愛さなかったこと。」 この一言に歪むサテッギルの表情からは、自らに対する悟りではなく 'あっけなさ'と現実に対する絶望が読みとれる。

この演技に対して、去る21日「薯童謡」終放宴で会ったリュジンに「どんな考えで演じたか」 聞いてみた。果してその台詞や状況に共感したのか、あるいは表情から滲み出る感情そのままの悲しさと悔しさに充実だったのか知りたかった。

リュジンは「結局は、そのように終りが出たが、出来るだけシナリオをそのまま理解し、書いているとおりに表現しようと努力した。しかし、凄く辛かった」「その辛さが見えたのか、昨日家に帰ったら、母がその場面を見て泣いていた。 'どうすれば私の息子があのように辛いか'と言いながら。」と話した。

もう55回の大長程を終えて「薯童謡」は終りが出た。 しかし、1000年に渡って伝わったソドンとソナ姫の至高至純した愛より、私にはその仮想の空間の中に落ちた '一般人'の自画像であるサテッギルの悲しい死がもっと記憶に残りそうだ。

イギュチャン記者 |

[moneytoday]03/23 15:01
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006032312130462383
★泣けた…(涙) まさに同感…チャンやソナのキャラクターも含めて、キルという人物に対する私の想いをそっくりそのまま代弁してくれたような内容で、思わず胸が詰まりそうになった…

2006-03-24 12:02:31

リュジン再び史劇、早くも 'チム(目を付けること)'に合う

「薯童謡」イビョンフン監督、「大長今」風の次期作出演にラブコール

‘リュジンともう一度!’

タレントリュジンがSBS史劇「薯童謡」のイビョンフン監督から早くも次期作の'チム(目を付けること)'に合った。

リュジンは「薯童謡」の最後の撮影を控え、このドラマの演出者であるイビョンフン監督の激励電話で驚いた。 イビョンフン監督は電話を通じて「終りまで難しい役をよく消化してくれてありがとう。 惜しさが多かった作品なのに、真面目に働いてくれたリュジンさんには申し分けないことが多い。次回にもう一度働ければ良いと思っている。」と話した。

イ監督は 21日、ソウル汝矣島 63ビルで開かれた「薯童謡」終放宴で「大変苦労したが、黙黙と演じてくれて有り難かった俳優、もう一度働けたらと思う俳優。」とリュジンをもう一度取り上げて激励の言葉を惜しまなかった。イ監督はこの日の終放宴で次期作に対して「大長今のような韓国文化を紹介するドラマを作りたい。」と明らかにしており、リュジンがもう一度史劇演技に挑戦するか否かも関心事だ。

リュジンはSBS史劇「薯童謡」でサテッギルことキムドハムとして熱演した。イ監督はドラマ制作で完壁を期することで噂のある演出者で、まだ構想図もない次期作でリュジンと一緒に働いてみようという提案したのも、それほどリュジンの演技力を信頼していることと解釈される。

リュジンの側近は「イビョンフン監督が撮影場でもリュジンが ‘とても良い俳優’と誉めていた。リュジンも自分の演技力を認めて貰えて、とても有り難く思っている。 リュジンはしばらくMBC 週末ドラマにだけ専念した後、続いたドラマ活動に消耗した体力を補い、休息を取るつもりだ。」と話した。

イヒョナ記者 lalala@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2006-03-24 08:25
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200603/sp2006032408061258390.htm

2006-03-24 11:42:49

サテッギル・リュジン、親切な大統領の息子に完全に変身


SBSドラマ「薯童謡」のサテッギル・リュジンが医師に変身した。

MBCの新しい週末連続ドラマ「本当に本当に好き」でレジデント 2年目のジュンウォン役を引き受けるようになったリュジンの初撮影が、去る 19日進行された。

リュジンはまさに前作である史劇「薯童謡」で悪役に熱演したのに対して、今度の現代物では大統領の息子と同時に我が国で一番親切な医師として変身する。リュジンは 21日終映した「薯童謡」で「本当に本当に好き」初撮影翌日の 20日放送で、サテッギルの運命を終えた。

ユジン、イミンギ、リュジン主演の「本当に本当に好き」はカンソンヨン・ユンダフン主演の「結婚しましょう」後続で、来る 4月 8日午後 7時 55分からスタートする。

ユスク記者

[newsen]2006-03-23 19:32
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=46468

2006-03-24 11:27:25

【「薯童謡」終放宴】'同い年' リュジン-キムミョンミン、10年の濃い友情

リュジン「キムミョンミン、実際は全然、李舜臣のようではない」

タレントリュジンとキムミョンミンの、去る10年間続けて来た '濃い友情'が話題だ。

1972年生まれの同い年であるリュジンとキムミョンミンは、1996年 SBS 公採タレント 6期で初めて演技者でデビュー、同期の中でも特に気がよく合い、去る 10年間仲の良い友達として過ごして来た。

一緒に運動に行ったり、一ヶ月間の全国一周旅行にも行って来たりしたという二人は、特に無名時代を共に経験した後、一歩遅れて光を見た仲ということで、意味が格別だ。

22日放送される SBS 水木ドラマ「不良家族」に出演中のキムミョンミンは最近、スターニュースとのインタビューで「親しい人があまりいない。特に芸能人たちとはもっとそうだ。」「それでも、気にかけて過ごす人々いるが、 同期のリュジンあたりが一番親しい。」と話した。

また「SBS ドラマを一緒にするから、セット場でもしかすると出くわすかもしれないと期待しているのに、忙しいのか電話も受けない。」と話したりもした。

これに対して 21日の「薯童謡」終放宴で会ったリュジンは「(キム)ミョンミンとは同期の中でも一番親しかった。一ヶ月間で全国一周旅行にも行って来たりもした。共に '仕事がない' タレントだつたから。」と言い、無名時代を共に過ごした過去を明らかにした。

引き続き「私は家がチャムシルでミョンミンはスセクなのに、一緒に運動しようと毎日私がスセクにあるヘルスクラブに通わなければならなかった。」と二人の友情を現わしてくれるエピソードを披露した。

リュジンは「'薯童謡' の撮影に入って行って、ミョンミンに聞いてみたことがある。感情的な部分には自信があったが、史劇演技が初めてだから、そこは (キムミョンミンは) 李舜臣、将軍の威厳と史劇演技に対して聞いた。」「懸命に聞くと、 そのまま '家で無条件に大声を出せ'と言っていた。」と話した。

引き続き「'薯童謡' をよくモニターしてくれたが、私の演技の話はせずに、毎度ドラマの筋書に対する話ばかりしていた。」と笑った。

去るSBS 公採タレント同期として出会い、10年間、友情を長く続いて来て、「不滅の李舜臣」でキムミョンミンが無名の悲しみを振り払ったことを喜んだリュジンは「最近はお互いに忙しくて顔を見難い」「(キムミョンミンは) 実際では、全然李舜臣みたいではない。 むしろ '不良家族' 役がぴったりだ。(インタビューする時も) 私の話を上手くしないでしょう?」と言って情感のこもったアラを見せたりした。

またリュジンは「セットで行き交う時、出くわすことが出来るか」というキムミョンミンの希望に対して「今 '薯童謡'が終わったから、そんな機会はなさそうだ」「一昨日電話すると、むしろ忙しいと電話に出なかった。」と言いながら笑った。

イギュチャン記者 |

[moneytoday]03/22 09:06
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006032208362892826


【関連記事】
■リュジン「キムミョンミンの忠告は、家で無条件に大声を出せ」
[newsen]2006-03-22 09:00
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=46258

2006-03-24 10:54:07

【「薯童謡」終放宴】リュジンの母、息子を見て涙ドッと、なぜ?


"ドラマが終わって、悲しいというより辛かったのは初めてだ"

SBS大河ドラマ「薯童謡」のサテッギル役を引き受けて熱演を繰り広げたリュジンがドラマが終わった所感を明らかにした。

去る 21日、ソウル汝矣島 63ビルで開かれた「薯童謡」終放宴でリュジンは、これまでドラマを撮りながら生まれた幾多のエピソードと共に、大変だった点を全て打ち明けた。

リュジンは「最後の撮影が終わった後、気持ちがサッパリするのではなく '早く家に行って寝なくてはならない'という気がする程に体力的にとても大変だった」と話した。

またリュジンは「ドラマが展開されながら、私が思ったこととは違うように状況が展開されてみると、初めは不平もたくさん言った」と言い「しかし、仕方なく渾身の力を尽くして演じるしかなかった。」と告白した。特に20日放映された 50回で武王役のチョヒョンジェと戦う場面が一番大変だったという。

一方、「薯童謡」が終わって辛かったのはリュジンだけではなかった。
去る 21日夜明け、撮影を終えて家に帰ったリュジンを見るやいなや、彼のお母さんはドッと涙を流した。これまで自分の息子がそのように苦労をしたが、結局は死ぬということを思うと、お母さんも辛かったということだ。

リュジン自身は今回のドラマを通じて多方面にとても大変だったが、代わりに視聴者たちの頭の中には 'リュジンは演技派俳優'という認識を植えることが出来るようになった。

当分は史劇はしないというリュジンは、次作品であるMBC ドラマ「本当本当好き」で大統領の息子として再び視聴者を訪ねる。

ファンミニ記者 kunkoo@seoulmedia.co.kr / 写真=カンヨングク記者

[stardocu]2006/03/22 08:03
http://www.stardocu.com/news/read.php?st_seq=6481&cate=AB

リュジン「私の涙演技に母親も涙を流した」

リュジンの涙演技に彼のお母さんも泣いた。

リュジンが 21日午後 7時 30分、ソウル汝矣島 63ビルエリゼーホールで開かれた「薯童謡」終放宴で涙の場面に対して言及した。

リュジンは「昨日(20日)の放送で、私がソドン(チョヒョンジェ)に涙を見せる場面で、母親も泣いた」「最終回では多分もっと泣くようだ。」と話した。特にリュジンは今回のドラマでは悪役だから、彼のお母さんはたくさん泣いたと言う。

引き続き彼は「イビョンフンPDも昨日の涙演技を見て ‘とてもお上手だった’と誉めて下さった」「イPD様とは憎しみが馴染みました。(憎いほど愛情)」と告白した。

リュジンは今回の作品が正統派史劇ではなかったと「演技者の臨む心得は現代物も史劇も全く同じだ」「時代的な背景だけ違うが、現代物と似ている点が多かった。しかし、史劇に対する技巧的な部分が私もチョヒョンジェもたくさん不足だった。」と打ち明けた。

またリュジンは制作現場に対する現実を指摘して「私たち演技者たちは本当に天才のようだ」「1、2年経つほど、制作与件は更に大変になった。しかし俳優たちがずっと良くない環境の中でも無理な消化をし続けて、こんな与件がずっと続くようだ。」と話した。

引き続き彼は「暗記力も我が国の俳優たちが最高のようだ」「セット撮影ではあまりにも多い消費量に、チョヒョンジェのような場合は初めはNGを出すと、とても申し訳ないと思っていたようだったが、これからは50回NGを出しても堂々としている。」と笑いながら言及した。

それと共に彼は「そんな意味で私も自分が誇らしい。そして、それがもっと物悲しい。」とやや苦い顔をほころばせた。

「薯童謡」は去る 2005年 9月 5日にスタートし、21日 55回を終りに 7ヶ月間の長い大長程を終えた。来る 27・28日には「薯童謡スペシャル」が放送され、「薯童謡」撮影の裏話と出演者たちのエピソードなどが放映される。

カンウニョン kiss@newsen.co.kr / 写真:チョンユジン noir1979@newsen.co.kr

[newsen]2006-03-22 10:09
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=46282

2006-03-24 10:53:47

【「薯童謡」終放宴】リュジン「ヒョンジェ、ボヨン、たくさん面倒を見てあげられなくてゴメン」

SBS「薯童謡」終放宴

「ヒョンジェ、ボヨン、あまりたくさん面倒をみてあげられなくてすまない」

SBS 大河ドラマ「薯童謡」でサテッギルとして熱演したタレントリュジンが、一緒に演技をしたチョヒョンジェとイボヨンに感謝と共に申し訳ない心を現わした。

リュジンは 21日、ソウル汝矣島 63ビルエリゼーホールで開かれた「薯童謡」終放宴の席で持った記者会見でこのような本音を現わした。

リュジンは「(チョ)ヒョンジェと (イ)ボヨンを、私がもっとたくさん面倒をみてあげなければならなかったが、自分のことを処理する為に忙しくて、ちゃんと面倒をみてあげることが出来なかった。」「申し訳ない気がする。」と本音を打ち明けた。

引き続きリュジンは「ドラマ後半部にヒョンジェと善と悪の対決構図が開かれて、多くの視聴者たちが私たち二人の間が良くないと誤解した」「実際では本当に親しい兄と弟」と話した。

リュジンは「ヒョンジェとドラマの撮影をして、いつもご飯を一緒に食べた」「お互いに大変だから助け合いながら働いたし、ヒョンジェは年下だが、学ぶことが多い人だから学んだことも多い。」と褒め言葉を惜しまなかった。

これと共にリュジンは「ボヨンさんも初めはぎこちなかったが、今は親しい兄と妹として親しく過ごしている。」と付け加えた。

一方リュジンは「これからはもうちょっと明るく笑うことが出来る役で視聴者たちに伺いたい。」と期待を頼んだ。

<写真= クヘジョン記者 photonine@>

キムジヨン記者 |

[moneytoday]03/22 08:15
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006032121560436844

2006-03-24 10:53:36

【「薯童謡」終放宴】リュジン「視線一度も与えなかったイボヨンが無情でした」

"一度も関心を持たない点が無情です"

SBS大河ドラマ「薯童謡」でサテッギルとして熱演したタレントリュジンがソナ姫役のイボヨンに無情な心を現わした。

リュジンは 21日、ソウル汝矣島 63ビルエリゼーホールで開かれた「薯童謡」終放宴の席で持ったインタビューで、このような心を公開した。

リュジンは「'薯童謡'を終えて惜しい点が一つある」「まさにソナ姫が一度も関心を持たなかった点。」と率直に話した。

引き続きリュジンは「私は一生 'ソナ姫' 一人の女性のみを愛した。またその女性のみを見て一生を生きたが、どうして視線一度も与えないことがあるのか。」と惜しさを表現した後「ソナ姫と現生での愛は成す事が出来なかったが、空の国では良い友達で過ごすことあるようだる」と話した。

去年9月15日にスタートした「薯童謡」は、この日 55回を最後に大詰めの幕を閉じた。

一方、リュジンは来る 4月8日にスタートするMBC 週末ドラマ「本当に本当に好き」でもう一度テレビ劇場に引き返す。

<写真=クヘジョン記者 photonine@>

キムジヨン記者 |

[moneytoday]03/22 08:16
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006032122045557712

2006-03-24 10:52:29

【「薯童謡」終放宴】リュジン「演技のオリンピックを開けば、韓国が金メダル」

「国内ドラマ俳優たちは本当に天才みたいだ。瞬間的な台詞の暗記力と瞬発力が凄い。もし演技のオリンピックがあったら、我々の俳優たちが1位を獲るでしょう。」

俳優リュジンが韓国ドラマ制作システムの固執的病幤に一針を加えて、このように話した。

SBS「薯童謡」のサテッギル役を引き受けて印象的な演技を繰り広げたリュジンは 21日午後、ソウル汝矣島 63ビルエリゼーホールで開かれた終放宴で「総 55部を演じる間、軍隊にもう一度行って来た気持ち」と言い「むしろデビューした当時の方が現場の状況は劣悪だったとしても、演じることはもっと楽だったようだ。」と口を切った。

かなり多い数のドラマが一日一日 'チョクデボン'(完成されたシナリオではなく、一部の内容だけ記されたシナリオ)を見ながら撮影することは勿論、 '生放送'という笑い話が登場する程に放送直前まで連日徹夜撮影を続ける状況で「俳優たちがちゃんとした演技をし難くなっている。」という指摘だ。



ソナ姫役を引き受けたイボヨンが「二日から三日位、頭も洗う事が出来ず、化粧も落とす事が出来ないまま、ずっと撮影ばかりした事がある。 超人的な力で堪えた。」と打ち明けた位だ。

リュジンは「視聴者たちはこんな状況をよく知らないが、演技者たち同士は誰も理解すること」と言い「俳優たちがそんな状況でも倒れることなく、どんどん演技をやりこなすから、続いてそんな与件が繰り返されるようだ。」とやや苦々しく笑った。

引き続き「我が国のドラマ俳優たちは本当に天才みたいだ。瞬間的な台詞の暗記力と、その時その時の瞬発力が凄い」「演技のオリンピックがあったら、我が国の俳優たちが 1位を獲ること。」という見込み(?)を出した。

また「ソドン役を引き受けたチョヒョンジェが特に台詞が多く、とても苦労した」「シナリオは一編あたりおおよそ 200ページに達して、自分たち同士で '全科'と呼んだ。以前、84部作をする時に積んでおいたシナリオの高さより '薯童謡' 55回分のシナリオの高さの方がもっと高かった。」と裏話を打ち明けたりもした。

しかしリュジンは多くの演技者たち、 スタッフたちと長い時間、同苦同楽しながら作って来た「薯童謡」に対して愛着を隠さなかった。

彼は「最後まで最善を尽くして撮影したし、終わりまで死ぬように力を尽くした。 私自身には未練がない」「途中でサテッギルが急に悪役に変わり、当惑することはあったが、与えられた状況で最善を尽くそうと努力した。」と最後の所感を明らかにした。

8ヶ月間、月火ドラマ最強者の席を固守して来た「薯童謡」は21日、 25.0%(TNSメディアコリア集計)の視聴率を記録して大詰めの幕を閉じた。

ペヨンウン記者 youngeun@joynews24.com

[joynews24]2006年 03月 22日
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_serial=196702&g_menu=700200

2006-03-24 10:52:21

【「薯童謡」終放宴】リュジン「'薯童謡'、本当に最善を尽くしました」

"本当に最善を尽くした"

21日午後 7時30分、ソウル汝矣島 63ビルで開かれたSBS TV 月火ドラマ「薯童謡」の終放宴で、SBSアングッジョン社長から感謝牌を受けたリュジンが「本当に最善を尽くそうと努力したし、最善を尽くした。 今後とも最善を尽くす姿をお見せしたい。」という終映所感を明らかにした。

初盤 '代打'で 「薯童謡」に合流するようになったことから、改過遷善キャラクターが最後まで悪役に変貌したことまで、リュジンは周辺人たちから憂慮もされ、悪役キャラクターによる悪口(?) を言われる事まで多かったにもかかわらず、視聴者たちに涙と胸を打って「薯童謡」を仕上げた。これはリュジンがどれだけの努力でキャラクターと同化したのかを端的に見せている。

リュジンは「サテッギルは悪役ではない惨めなキャラクターだ。 '薯童謡' 最後の撮影後、胸が詰るようだった」「次期作では不十分な惨めさでファンに良い姿をお見せする。」と笑みを湛えた。

一方リュジンは来る 4月 8日スタートのMBC TV 週末ドラマ「本当に本当に好き」で大統領の息子チャンジュンウォン役に変身、 ファンにまた違う姿を披露する計画だ。

カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-03-22 08:50:53
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603220617161110

2006-03-24 10:51:38

【結末内容ネタばれ】「薯童謡」最終週関連記事

リュジンの最後の熱演、"私も泣き、お前も泣いて"

サテッギル・リュジンの最後が視聴者たちに胸が締め付けられるような感動を与えている。

"殺しに来たのか? 死にに来たのか?"

最終回を控えた去る 20日、SBS TV 月火ドラマ「薯童謡」でリュジンは花郎剣舞団として百済宮に侵入、刀で武王チョヒョンジェを脅かした。チョヒョンジェの 「殺しに来たのか? 死にに来たのか?」という問いのように、初めからリュジンが百済宮に入って来た時は一人で死ぬか、それとも一緒に死ぬかに対する選択のみがあるだけだった。

新羅の姫イボヨンに対する恋慕での花郎の身分にもかかわらず、百済の技術集団ハヌルチェで諜者役を自任したリュジンは、新羅の政治権力闘争によって捨てられ、百済のキムヨンホ(夫餘宣)の手下として政治的野慾を育てた。 しかしキムヨンホがチョヒョンジェの動きによって死んだ後、祖国である新羅からも、百済からも追い回されることになった。

「一人で逝くのは寂しい」と言いながら青い衣服に恨みと毒々しい目つきでチョヒョンジェを尋ねて来たリュジンは「お前の為に私は背信者、敗北者になったし、悪事が私の運命になったのだ。 一体私が何の過ちをしたことなのか。」と言って恨みを見せた。チョヒョンジェは「何も愛さない罪。新羅もソナ姫も、格物もどんなものも心より愛さなかった罪だ。」と話し、結局リュジンは涙を流して「そこにはお前のような奴はいなければ良い。そこは私の過ちを一つ一つ分かって、それでもっと私を狂うようにするお前のような奴は居ない方が優れる。 いっそのこと一人で逝くのがマシだ。」という言葉を残し、自ら百済の親衛隊の前に立って生を終える。

最初リュジンが引き受けたサテッギルは劇初盤、ソナ姫を置いてソドンと三角関係を成し、心を変えてソドンが百済の武王になるように助ける人物に設定されていた。 しかし結局、サテッギルは果てしない悪事で悲劇の最後に迎えて、視聴者たちの脳裏に深く残って余韻を与えている。

ドラマ掲示板には「リュジンが泣き叫んで流した涙の悲しい瞳がしきりに胸を泣かせます。」「演技の真価を見せた。」とリュジンの熱演に対する褒め言葉と共に「リュジンの死。とても胸が痛むが、死で自分の悪事に責任を負おうと考えたことと思われる。」「リュジンの最後の道が悲しくて胸が詰るようだ。」と切なさに対する文が上って来ている。

一方リュジンは来る 4月 8日にスタートするMBC TV 週末ドラマ「本当に本当に好き」で大統領の息子チャンジュンウォン役に変身、ファンにまた違う姿を披露する計画だ。

[終わりまで熱演を繰り広げて視聴者たちの胸を打ったリュジン。写真=マイデイリー写真DB]

カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-03-21 09:04:51
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603210843551110

2006-03-24 10:50:56

【結末内容ネタばれ】「薯童謡」最終週関連記事

サテッギル、最後の選択は?

20日放送されたSBS 月火劇「薯童謡」 最後の場面でサテッギル(リュジン)はチャン(チョヒョンジェ)と対峙、彼を殺そうと思うものの後ろ向きになる。

特に視聴者たちはサテッギルの涙とチャンの涙から喜悦を感じて「薯童謡」を去るサテッギルに心残りの文を掲示板に残している。

「リュジンさん、これからは敢えて演技派俳優という修飾語が走っても目をつぶることが出来ます。」「リュジンさんの涙の演技でキルの内面が読めました。虚しい一人の人間の心理をよく表現してくれたと思います。」 などリュジンの演技に対する好評が多かった。

特にリュジンが演じたサテッギルは、21日の最終回で愛と権力皆失い、自決で虚しい最後に迎える。またソナ姫も病気で世を去る設定で「薯童謡」の深い余韻は長い間残るように思われる。

一方「薯童謡」は 20日放送で全国視聴率 24%(TNSメディアコリア基準)を記録、終わりまで有終の美をおさめる見込みだ。

カンウニョン kiss@newsen.co.kr

[newsen]2006-03-21 12:20
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=46124

2006-03-24 10:32:29

【結末内容ネタばれ】「薯童謡」最終週関連記事

リュジン京劇風の'悲しい剣舞' に挑戦状

「薯童謡」最終回に悲劇的演技


タレントリュジンが最高興行映画「王の男」のイジュンギのように化粧をし、悲しい剣舞を踊る。

リュジンは来る 20日、55部で幕を閉じるSBS 史劇「薯童謡」の最終回で、新羅剣舞団に変装してソドンを暗殺しようとするものの、結局最後に迎える悲劇の演技を披露する。

特に剣舞団の一員に変装する為、顔が分からない位の濃い化粧をする。映画「王の男」のイジュンギと中国映画「さらば・わが愛〜覇王別姫〜」のレスリー・チャンがした京劇扮装のように、実際の顔を判別出来ないほどにリップスティックを濃く塗るのだ。

リュジンは劇設定上、当代最高の新羅剣舞団に変装する為、非常に美しい剣舞を見せなければならない。 忙しいスケジュール上、リュジンは別に剣舞の演習が出来なかったが、それまで「薯童謡」に出演しながら振り回した刀さばきを、この剣舞場面に応用するという考えだ。

リュジンは16日と17日にわたって、美しいが悽絶な悲しみの剣舞撮影に入って行く予定だ。一方、リュジンは最終回で王座に上がったソドン(チョヒョンジェ)を暗殺しようとするものの、百済親衛隊によって悲劇的な最後を迎える。

イヒョナ記者 lalala@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2006-03-16 07:53
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200603/sp2006031507431658390.htm



リュジン、'悲しい剣舞'で悲壮な最後

リュジンが悲しい剣舞を踊って悲壮な最後に迎える。

来る21日、55部で幕を閉じるSBS TV 月火ドラマ「薯童謡」の最終回でリュジンは新羅剣舞団に変装、武王に上り詰めたチョヒョンジェを暗殺しようとするものの、死を迎える。

新羅画廊として百済技術集団ハヌルチェの諜者として7年間を送ったリュジンは、新羅から捨てられた後、百済で衛士佐平の席まで上がったが、 チョヒョンジェが王位に上がるによって百済から捨てられる境遇になった。愛する女人も、祖国も、人間としての信義も消えてしまったリュジンは14日、「薯童謡」で "新羅でも私を探し、百済でも私を探す。 一歩、 一歩闇の道に向かって行き、これ以上帰って来ることが出来ない。しかし私一人だけ那落の道に行くことはあるのか"という意味深長な言葉を残した。

「薯童謡」制作陣は「リュジンは最終回で剣舞を踊り、チョヒョンジェの親衛隊によって悲劇的な最後に迎える」と言い「死でリュジンの悪事が取り返すことが出来るのではないが、悲しみと美しさを取り揃えた剣舞を含め、リュジンがどうしてそのようにしか出来なかったのかが分かる意味ある死を描くために心血を傾けている。」と明らかにした。

リュジンは16日、忠南夫餘にある「薯童謡」オープンセット場で、淑明女子大教授と同時に重要無形文化財第27号 '僧舞' 芸能保有者であるチョンジェマン先生から直接、剣舞を師事、最後の場面を撮影する計画だ。

カンウンジン記者 ing@mydaily.co.kr

[mydaily]2006-03-15 09:20:13
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200603150918411110

2006-03-18 18:09:54

リュジン「薯童謡」撮影中に指負傷.. MBC週末劇の撮影延期

タレントリュジンがSBS大河ドラマ「薯童謡」撮影中に指を切る負傷を負った。

リュジンは去る 2日午後、忠南夫餘野外セット場で劇中、ソドン役のチョヒョンジェと格闘場面を撮影する中、チョヒョンジェが突いた小品用刀で右手中指の関節部分を切る負傷に遭った。

リュジンの所属社関係者は 3日、「リュジンが '薯童謡' 撮影中、指の負傷を負って病院で5針縫った。 小品用刀と言っても金属なので、皮膚が切れたこと。」と言い「負傷部位が関節部分なので、指が動かないように添え木を付けている。」と明らかにした。

病院で治療を受けた後、「薯童謡」の撮影を再開したリュジンは、3日の撮影を終えたが、負傷悪化に対する憂慮で、4日に予定された MBC 新しい週末連続ドラマ「本当に本当に好き」初撮影を取り消した。

所属社側は「以後は無理なアクション場面がなくて '薯童謡' 撮影は無事に終えた。」「最初 4日に '本当に本当に好き'の初撮影をする予定だったが、負傷の為、撮影が難しくて取り消した。」と伝えた。

一方、「薯童謡」はウヨン姫役のホヨンナンが額を15針縫う負傷を負ったのに相次ぎ、ユリム役のキムテヒョンが足首の靭帯が破裂したことを含めて、出演俳優たちの相次ぐ負傷によって酷い目に遭っている。

キムギュチャン記者 |

[moneytoday]03/04 09:27
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006030402025869292


【関連記事】
■リュジン指を負傷、MBC「本当に本当に好き」初撮影不発!
[newsen]2006-03-04 00:23
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=43748

2006-03-04 21:45:34

「薯童謡」出演陣、相次ぐ負傷…リュジン、 刀で手を切る

‘アッ! リュジンまでも…’

リュジンも事故に遭った。
去る2日、忠清南道扶餘セット場でSBS 史劇「薯童謡」を撮影したリュジンは、劇中チャン(チョヒョンジェ)と格闘場面をする中、チョヒョンジェが振り回した刀で指の関節の間を切った。事故に驚いた「薯童謡」の制作陣は撮影を緊急に中断、リュジンは扶餘郡内の病院へ緊急移動して5針縫って帰って来て、残った撮影を終える闘魂を見せた。

これまで「薯童謡」はイボヨンが落馬による腰負傷とホヨンナンの額負傷、キムテヒョンの靭帯破裂など多様な事故が頻繁だったが、リュジンまで事故に遭い、 ‘負傷病棟’という汚名を固めるようになった。

一方、リュジンは4日、MBCの週末ドラマ「本当に本当に好き」の初撮影にも参加が予定されている。相手役ユジンが腕の負傷で病院に入院、出演可否が不透明な中にリュジンはこの日、手術場面などの単独場面を撮影する予定だったが、この負傷で日程が変更される可能性が高いと伝えられた。

イヒョナ記者 lalala@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2006-03-02 19:15
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/200603/sp2006030219154758390.htm

2006-03-03 09:36:57

  
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