
ドラマ人気に出演者たちも人気上昇
SBSドラマ「薯童謡」が熾烈な月火ドラマ '戦争'で優勢を占めると、尻馬に乗って2主演男性出演者の人気も高く上がっている。
その人気の中心に立った演技者はチョヒョンジェとリュジン。
それぞれ百済王国の隠された王子ソドンと新羅の王族出身の野心家サテッギルに扮している二人は、19日放送分で確かな対決構図を見せる両極端な人物たち。
チョヒョンジェはこのドラマでSBS放送社ホームページで進行されている人気投票でしっかりと先頭に上がり、デビュー以後で最高の人気を謳歌している。それまで常に '目立つ演技者'として評価されて来たが、確かなスターとしての席を取ることが出来なかったチョヒョンジェには大きい意味がある事だ。
また史劇を通じて得た人気であれば、10代から30〜40代の中年層まで、その人気の幅が広くなったという事実も注目するに値する。それまで'花美男' のイメージで若い層の支持を主に受けて来たチョヒョンジェに、演技者としての立地を広げるように見える。
チョヒョンジェは「薯童謡」で国内での人気が高く上がったことはもちろん、最近、日本で放送された MBCドラマ「ラブレター」を通じて韓流スターとしての人気も連れ上昇している。
ドラマの人気に従って、来る30日には 1,800人余りのファンが参加する日本でのファンミーティングを東京で持つほどに、日本でのチョヒョンジェ人気は日本内の放送関係者たちも驚く水準。
リュジンもこのドラマで大きく目立った演技者に違いない状況。
多くのヒットドラマに顔を現わして、安定した演技者としての姿を見せて来たが、確かな自分の姿を浮上させることが出来なかったリュジンは、初史劇挑戦作である「薯童謡」を通じて新しい姿で好評を博している。
歌手イヒョリの出演で話題になった SBS「三つ葉のクローバー」で 'タフな男'のイメージに変身したが、ドラマの惨敗で輝かしくなかったリュジンは、初史劇と同時に久しぶりの悪役という冒険にもかかわらず、「薯童謡」を選択、作品選択においては確かな成功を遂げたように見える。
史劇演技をしながら、台詞の発音や既存の演技で持った癖が、とても改善したというのがが周りの評。しかし本人はそんな変化の為に相当な苦労をしているという裏話だ。
リュジンも日本で放映された KBS「夏の香り」の人気で、日本での行事の招請が続いているが、ドラマ撮影の為に差し置いている状態。
「薯童謡」もやはり来年中に日本で放映される予定なので、扶余と益山等地を行き交いながら酷寒の中で撮影に臨んでいる二人の苦労が '成功したドラマ'という評価のみならず、 '新しい韓流スター'という名前で結実を結ぶことが出来るように見える。
ノーカットニュース放送芸能チーム/イチャノ記者 hahohei@cbs.co.kr
[ノーカットニュース]2005-12-20 7:00:00
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=126582
★う〜若干、温度差を感じないではない表現もある記事ですが^^;、好意的な内容なので載せておきましょう(笑)
2005-12-20 17:16:04
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SBS月火ドラマ「薯童謡」でサテッギル(リュジン)とソナ姫(イボヨン)の秘密が剥がれると、視聴者たちはサテッギルに対する切なさと切ない感情を現わした。
「薯童謡」は12日、サテッギルとチャン(チョヒョンジェ)の対決構図を見せて、サテッギルとソナ姫の関係、そしてサテッギルの身分をチャンに明らかにした。 この姿を見守った視聴者たちは、劇中のチャンとの対決構図を見せて憎まれたサテッギルに対して愛情と憐愍を現わした。
視聴者たちはホームページ掲示板に「昨日、見ながら胸がジーンとした。 元々はキルを憎んだが、昨日は私たちのチャンの言葉のように、キルがかわいそうに思われた。」「私の感情もお前位大事なのにと言うキル様の心がすべて感じられた。」とサテッギルの状況に切ながった。
また視聴者たちは「サテッギルがチャンに対する自分の率直な心情を吐露し、目から涙を流した場面で、キルの怒りと痛みを感じることが出来た。」「キルとチャンの争いで、キルの正体が現われる時、キルが涙を流す場面は誉めたい。」とサテッギルの涙演技に対して誉めた。
引き続き視聴者たちはサテッギルとソナの正体が公開されて以後、ドラマのストーリーがさらに興味津々な展開になるはずだという期待感を見せた。 視聴者たちは「彼ら三人だけがお互いの身分を知りながらも秘密にしているが、いつ他の人々に身分が露出するかも知れないから、いつもヒヤヒヤする。」「これからはチャンの存在による保護と、これからの処身などの話が展開されるようだる」と以後のストーリーを予想したりした。
TNSメディアコリアの視聴率集計によれば12日の「薯童謡」は16.5%の全国視聴率を記録、月火ドラマの中で1位を走った。
ムンミヨン mymoon@newsen.co.kr
[newsen]2005-12-13 16:47
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=34946
2005-12-19 17:29:19
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“身と心、皆辛いですね.”
最近、視聴率上昇勢に乗っているSBS月火史劇「薯童謡」に出演中のリュジンは、この頃とても疲れてだるい。
ドラマは中盤を越して視聴率が倦まず弛まず上昇するなど席を取っているのに、ドラマで核心的な役を引き受けた彼は、配役のキャラクターが変化して大変だ。ここに冬なら常に苦しめられて来たアレルギー性鼻炎が今年も間違いなく尋ねて来て、もっと大変にさせている。
リュジンは「薯童謡」で新羅の画廊キムドハム役を引き受けている。キムドハムは百済の科学技術を抜き取る為にサテッギルに偽装、太学舎に忍び込む人物。キムドハムは太学舎で会ったソドン(チョヒョンジェ)と親しみを分けるが、欽慕したソナ姫(イボヨン)がソドンと交感していることが分かり、嫉妬心に捕らわれるキャラクターだ。
最初はドラマでキムドハムがソドンとの友情の為、彼が百済へ行くことを助けることで内容が展開される予定だった。 ところが、最近シナリオの方向が変わって、キムドハムはソナ姫との事が分かって夫餘宣(キムヨンホ)側に止まり、ソドンを攻撃する姿を見せている。
リュジンは自分の役がたとえ悪役側に止まったものの、それでも徹底的な悪役でもなくて、その微妙な差を演技で視聴者に見せなければならないストレスを頻繁に受けている。この頃、撮影場でリュジンは毎度、劇の中でどのように感情を調節しなければならないかを置いて神経が鋭敏になっている。 リュジンはstooとのインタビューで「悪役だが絶対悪になれない、その微妙さ分けて作り上げるのが大変だ。しかし、心理描写をまともにやってみられる機会だと思って、最善を尽くしている。」と言った。
冬季の招からざる客であるアレルギー性鼻炎も頭が痛い。 リュジンは冬さえ始まれば鼻が詰まって、演技をする時に鼻声になって大変だ。こんな事情が分からない制作陣は「風邪が長引く。」という心配から「どうか薬を飲んでくれ。」というとげとげしい言葉ので、多様な反応を見せている。 彼のファンも撮影場に尋ねて来て風邪を心配し、果物と薬などをプレゼントするのに、この時毎にいちいち鼻炎を説明し難くて困ったりする。
リュジンは「寒い野外と暖かい室内を行き来して撮影するので、もっと鼻炎が酷くなった。」「どうしても今年の冬は、あれこれと茨の道が明るく開かれたようだ。」と一息を吐き出した。
/イヒョナ lalala@stoo.com
[sportstoday]2005.12.07 10:37
http://news.stoo.com/news/html/000/438/676.html
2005-12-15 13:18:56
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SBS「薯童謡」が去る6日、26回を放送して全体レースの折り返しを回った。
新羅の為に百済太学舎の群れの中に忍び込んで諜者に暗躍したが、祖国から裏切られ、恋慕したソナ姫(イボヨン)さえ、競争者であるソドン(チョヒョンジェ)に奪われる非運の人物サテッギル役のリュジンに会った。
5日、京畿道 SBSイルサン制作センターで「薯童謡」の25回放送を見守り、 これから半分を越す所感から入った。
「ソドン、モンナスを含めたハヌルチェの人々と共に百済に越えて来た後から、劇展開が急に変わった。私もまだ混乱する状況だから、視聴者掲示板に上って来る劇中人物に対する批判に心が痛い。」
新羅化とキムドハムの身分を捨てなければならない境遇になったサテッギルは、ソナを宮から追い出すようにして、自分さえ孤立無援の境遇にしたソドンに対して憎悪心を抱いて、彼の政敵である夫餘宣(キムヨンホ)と結託する。
以後も、父キムサフムを貿易商として偽装して、夫餘宣に綱をつけるようにするなど、百済で権力を掌握しようとする野心も育て、ソドンとソナ姫の危殆な愛に最大の脅威要因になる予定だ。
「最初のシノプシスでは百済に越えて来てソドンを手伝う設定だったが、急に変わった。 シナリオを受けて撮影をしながらも '元々は、これではなかったのに' という考えで、集中出来なかった。難しいながらも聞いてみたが、劇的な要素が必要だから、変わっても理解してくれという言葉を聞いた。」
ソナの難しくなった境遇を見て、ソドンに反感を抱くという変わった設定も理解することは出来るが、それまで後半部に展開される内容まで念頭に置き「絶対に悪役ではない。」と自負したことが顔負けになった。またソテッギルの行動を「理解出来ない。」と糾弾する視聴者たちの声も負担だ。
「ソナ、ソドンとの三角関係でソナの心が私に少しでも来たらと思った。 一方的な愛なので、視聴者たちには執着と見えるようになって惜しい。 夫餘宣と結託する内容も、ただ嫉妬心に一杯な人で照らされるのではないかと憂わしい。それなら仮想人物である私が投入された意味が半減するのではないか。」
月火ドラマ1位を固守してはいるが、半分を越えて来た今「薯童謡」の視聴率はまだ20%に及ぶ事が出来なくて停滞している。 KBS2「この人でなしの愛」がぐっと追撃する状況で、格別の措置が必要だったイビョンフンPDは早い劇展開で勝負を賭けた。
その過程で阿佐太子とモンナスの退場が繰り上げられて、主人公であるソドンに対するサテッギルの '悪事'も更に目立つ見込みだ。これから悪役を避けることが出来なくなったリュジンは、新しく与えられた役が視聴者たちも理解することが出来るキャラクターならと願っている。
「悪役をすることは憚らない。 しかし、どうせならもっと強いとか悪辣にさせたら良いと思う。よく維持したキャラクターと緊張が台詞一言で易しく崩れたりするから、精巧で強いキャラクターで描かれたらと思う。視聴者たちも悪役そのものとして理解することが出来るように願う。」
イギュチャン記者 |
[moneytoday]12/07 10:10
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2005120709375984184
2005-12-07 11:35:48
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